『二弐に2』 読者からの声 その二

らくだ舎出帆室より発行した書籍『二弐に2 』を読んで寄せていただいた声をご紹介します。

No.13/1111
季節の変わり目、むすめが風邪をひき家にこもっていた時間、わたしはこの本とともに巣ごもりでき、本当に良い時間をいただきました。
寄稿されたみなさんの文章それぞれに響くものがありましたが、そのなかでも「山里思考」に強く胸をうたれました。移住されての体感や実感が、わたしにとっては未知なことでありながらも身につまされるようで、感動しました。
本当にだいじなものをわけていただいたような気持ちです。
また数年後、数十年後と読み返してみたい本です。(きくたけ)

『二弐に2』読者からの声

らくだ舎出帆室より発行した書籍『二弐に2 』を読んで寄せていただいた声をご紹介します。

No.7/1111
未だ、今朝、らくだ舎にスクーターで乗り入れて現況『概念工事中』P84読書中の脳内幸福物質分泌度100%!

生活の中にあなたの音楽はありますか?
音楽的生き方を見つめロックファンDJ、DTMラヴァー、ウクレレ唄うたい、DJ風味読書カードリーディングを愉しんで生きてきた62年。ビート詩人達が吠えた’60S産まれてサマーオブラヴ、グラマラスロック、インダストリアルミスティPunk/テクノポップ、クラヴカルチャー、引き算の音楽、への音楽潮流のイキモノとしての生命潮流の流れ。

そんな中1987年ハーモニック・コンバージェンス前夜、Picnic Recordという『1000人の機能する夢を作る人達のために』企画し音楽制作、自主スタジオ録音、プレス、封入ポストカード印刷、自主制作インディーズディストリヴューション提携輸入盤屋経由販売、メディア情宣、メディアレヴュー回収ミニコミリレヴュー、テクノポップくくりオムニバス盤参画、海外有名DJに取り上げられ英国レイディオで紹介されリヴァイバルで話題に、CDメディア化のお話2件、YouTubeメディア音源公開、と尾道の高校生一Punk/Pop Bandで創作手工業マフィアモノづくりを愉しんだ記憶を2023年に思い出させてくれた、らくだ舎発信の『二弐に2』。

かつて’70Sお母さん達がコドモ達にことばや数を教える為のメディアだった事もあるカードメディアが、宇宙人集合無意識とのチャネリングで次元上昇の気づきを後押ししてくれるオラクル(神託)カードメディアに意味を変貌させて新たに機能させているように…
はたまた僕にとってのお話になるけれど、スクーターというメディアツールが、大阪という都市での最も小回りの効いたフリーアクセスな存在意味から、年老いた車を事故で廃車した山道暮らしの環境での新しい体験を与え気付かせて新たな生き方を寄せてきてくれるメディアツールに、存在意味を蘇生させているように、

『自主制作本』というメディアツールが、その装丁、デザイン、紙インク選び、綴り、版組、に新しい時代感覚でコストギリギリでの幼心、遊び心、手作り風合い、の世界に挑戦している勇姿を感じて、世の中に溢れる『よそよそしさ』への反撃として、また、とっておきの日本語の言霊、形魂溢れるいつまでも夢見ることを思い出させてくれるモノとして語りかけてくれる嬉しさを同時代精神として体験する事が出来た今に感謝しています。2022年2月22日22時22分22秒のあの『いまこのかけがえのないとっておきの今』というエンジェルナンバーから200年後の次に来たるべきエンジェルナンバーへ。新しい暦で流れ始めた新しい宇宙意識の新しい時間に弥栄!!!^^v。らくだ舎の奏でるオン学に耳を澄ましてみませんか?(Anthem moon)