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ようこそ!らくだ舎へ
自給自足の山里から、おすそ分け
山のなかの喫茶室、はじめました
長く寄り添う一冊を
編集室のご紹介

和歌山県那智勝浦町・色川。

地元住民と移住者が自給自足の暮らしを紡いできた山里には、

遺跡と見間違えるような棚田や所狭しと広がる茶畑など、美しく懐かしい田舎の風景が広がっています。

私たち夫婦は、約4年前にこの色川に移り住みました。

人と人とのあたたかなつながりの残るこの地で、

季節の景色、山里の空気、生み出された品々とその物語、ここに暮らす人々について、

丁寧にたくさんの方に伝えていくことをなりわいとしながら、私たち自身もこれからの暮らし方を考えていきます。

このらくだ舎のページは、色川の過去と今をお伝えする場所であり、

私たちの思考や試行をお見せする場所にもなっていくと思います。

このページを訪れてくれた方々にとって、思考の種を播く場所となれば幸いです。

地域商店・喫茶室

地域の商店「色川よろず屋」
の一画に、
小さな喫茶室を作りました。

珈琲豆は
神戸の素晴らしい焙煎士
大山寺珈琲焙煎室の横野さん
が手がけた豆を使っています。

お茶は、
色川で自給的農業を営みながら
茶業も手がける
農家さんの集まり・両谷園
のお茶をお出ししています。

食材も
基本的に野菜はすべて色川産、
パンは地元のコッペさん。
と、できるだけ
地域の資源や恵み・つながり
がめぐるように、
軽食もお出ししています。

小さな書店も併設し、
ちょっと変わった本も
とりそろえて、
木・金・土曜日の週3日。
ゆったりと営業中です。

編集・ライター

お話をうかがい、
素材を組み、
ひとつの形にする。
そんな仕事を
なりわいの軸に
させていただいています。

最近では、
地域の農家さん、
お店などから
お声かけいただき、
広報物などを
じっくりと作らせていただく
機会も増えてきました。

また、
雑誌やWebメディアへの寄稿等、
山里の情報を都会へと投げかける
活動も続けています。

都会と山里をつなぐ
小さな媒介者ですが、
お役に立てそうなことが
ありましたら
お気軽に
お問い合わせください。

オンラインショップ

来ていただけたら理想ですが、
なにぶん紀伊半島のはしっこで
さらに山の中。
頻繁に訪れるのは
むずかしい場所です。

そこで、
色川で作られている品を
少しでも身近に
感じてもらえるたらと
ネットショップを作りました。

山里の空気感
作り手のみなさんの思い
手仕事の温もり
そんな「温度」まで
お届けできる場所をめざし
コツコツと進めています。

お届けまでに
お時間をいただきますが、
思いを込めて
ひとつひとつお送りいたします。
届くまでの時間も
楽しんでいただけたら幸いです。