おいしい手紙 第5号「人から人へ、縁を紡いで辿り着いた。 山里、珈琲、颯の現在地」普通版

¥2,100

5号のおいしいものは、庄司珈琲焙煎所の「珈琲豆」です。

・ブラジル単一産地のブレンド 約105g(約7杯分)
・メキシコ・デカフェ 約30g(2杯分)

庄司珈琲焙煎所を営む庄司颯(しょうじはやて)さんは、なんと、私たちが住む小阪区に新しく移り住んできた若者です。
私たちの喫茶室に遊びにきてくれたり、琴倫(娘)と遊んでくれたりと、日常的に交流のある彼ですが、なぜ色川に流れ着いたのか?いままで、あまり深く問いかけるタイミングがありませんでした。

もはや自分を若者にはくくれなくなり、途端に若い方を眩しく感じたりするのですが、若者らしからぬ?バランス感覚にすぐれた彼と、ゆっくり話すことができたのは、私たちにとっても刺激となり、非常にいい時間となりました。これからの未来を色川で描こうとしている彼のコーヒーをぜひ飲んでみて欲しいです。

お届けする珈琲豆は、
まず、ブラジルの豆を焼き方を分けて作った単一品種のブレンド。
梅雨のどんよりとした空気が、ふっと軽くなるようなブレンドに仕立ててくれています。

もう一つは、メキシコのデカフェ(カフェインレスコーヒー)。
デカフェもめずらしいものではなくなってきましたが、まだまだ浸透はしていない気がします。
原因の一つは、妙に薄かったり、逆に変な味や香りが残ってしまったりとカフェインレスはあまり美味しくない、という印象が先行することにあるのかなと思ったり。
私たちも飲んでみて驚いたのですが、この豆は、普通のコーヒーと遜色なく楽しめます。つまり、カフェインを摂るタイミングを気にしなくていい!飲む時間帯や体調を気にする必要がないというのは、思っていた以上に珈琲を身近にします。これからも、おすすめしていきたいなあと思える豆です。

在庫49個

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