図書館に個性豊かな本屋が集合する日。 紀宝本日和、開催します。


2026年11月3日(文化の日)に、紀宝町立図書館にて、
本にまつわる催しを開催します。

なかなか本に、気軽に、気楽に
触れ合える機会が少ない紀伊半島の南の方でも
そういう場を作っていきたいね、と立ち上がった企画です。

当日は、個性豊かな本屋さんが出店してくれるだけでなく、
「菓」「話」「展」と題して、
それぞれ工夫を凝らした企画を用意しています。

詳細はらくだ舎のInstagramで更新していきます。
こちらもご覧ください。

皆様と本のまつわるイベントを介して当日お会いできること、
楽しみにしています!ぜひお時間ある方、足をお運びください。

紀宝本日和

ひづけ:2026年11月3日(火)
じかん:10:00~16:30
ところ:紀宝町立図書館(三重県南牟婁郡紀宝町神内 277-2)

本とであい、人とであい、言葉を交わし合う。
たくさん読む人もぼちぼちの人も久しぶりの人も、もちろん今まで読まなかった人も。
思い思いに、本との時間を気軽に楽しもう、それがきっと、それぞれなりの「本日和」。

本
個性豊かな本屋が図書館に集合
本との出合いの空間を作るのは、この日のために選ばれた本、選んだ本屋店主たち、そして来場者。少しだけ特別な時間を、いつしょに過ごしましょう。

Weelaction bookstore 新宮市
トンガ坂文庫 尾鷲市
COOOBOOKS 新宮市
本屋 ギョウザのココロ 新宮市
荒尾成文堂 新宮市
らくだ舎 那智勝浦町
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特別出店
古本けものみち(南陀楼綾繁)

話
聞いてみよう、話してみよう本のこと、図書館、本屋のこと

AIが目まぐるしく進化し続けるいま、紙の本は、本のある場所は、どうなるんだろう?本に関わる多様な人たちが入り混じり、来場者といっしょに考える時間になれば嬉しいです。
予約不要。ぜひお気軽に足をお運びください。

13:00~13:30ごろ
本屋店主がすすめる今日の一冊本屋店主に、選書のテーマやお勧めの一冊を聞いていく、リレー形式のブックトーク

13:30~15:30ごろ
やっぱり、本のある場所が必要だ!
~図書館、本屋、出版社、これまでとこれから〜

話者
南陀楼綾繁、紀宝町立龱書館館長 岸葉子、らくだ舎 店主千葉智史
全体進行
平野昌ひらのきかく舎

プロフィール:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967 年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」前代表。「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。著書『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)、『古本マニア採集帖』(皓星社)、『「本」とともに地域で生きる』(大正大学出版会)、『書庫をあるくアーカイブの隠れた魅力』(皓星社)、編著『中央線小説傑作選』(中公文庫)ほか。新刊『本のある場所を訪ねて』(教育評論社)

菓
本ととともに味わってほしい、この日だけの菓子、珈琲
地元の酢や一冊の本から着想を得て作るスイーツ2種類。そして、「本を読む時間」をイメージしたブレンドコーヒー。この日だけの味わいを、ぜひ本といつしよに。

patisserie RaRe、庄司珈琲焙煎所

展
ちばたかこ・さくてんぐさ・え
『らくだがはこぶ本のひとしずく」誕生前夜展

てんぐさが描くラフスケッチとちばたかこが結ぶ言葉。絵本を作る過程をひらき、その断片を展示します。

プロフィール:石花菜(てんぐき)
アーティスト。和歌山県に移住し、自給自足的な生活をしながら、絵などを制作している。
2026年9月南方熊楠顕彰館にて展覧会「めくりはくり」開催。

図書館活性化推進事業
主催・企画 紀宝町立図書館・らくだ舎
問い合わせ 電話 0735-32-4646(紀宝町立図書館)
メール rakucasna.c@gmail.com (らくだ舎)