Generated by All in One SEO v4.9.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # らくだ舎 山里で考える、これからの生活 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://rakudasha.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [book picnic 無事に終わりました](https://rakudasha.com/note/) - 振り返りが遅くなりましたが、book picnic きてくださった方、出店してくださったみなさん、興 - [トンガ坂文庫さんと共催「らくだ舎と日曜日と漁村で」11/26開催レポート](https://rakudasha.com/2023/12/07/report_tongazakaevent/) - 11/26尾鷲市九鬼町で、穏やかな一日 『二弐に2』出版記念イベントとして、トンガ坂文庫さんと共催という形で企 - [11/26(日)トンガ坂文庫(尾鷲市)さんと「らくだ舎と日曜日を漁村で」開催](https://rakudasha.com/2023/10/27/231126event/) - 尾鷲市九鬼町。歴史ある漁村のトンガ坂を登ると 斜面に張り付くように家々の立ち並ぶ、海山の漁村の風景。港に面した - [『二弐に2』読者からの声](https://rakudasha.com/2023/10/26/no-7/) - らくだ舎出帆室より発行した書籍『二弐に2 』を読んで寄せていただいた声をご紹介します。 No.7/1111 未 - [『二弐に2』 読者からの声 その二](https://rakudasha.com/2023/10/27/『二弐に2』-読者からの声 その二/) - らくだ舎出帆室より発行した書籍『二弐に2 』を読んで寄せていただいた声をご紹介します。 No.13/1111 - [book picnic 鳥羽さんお話会 無事に終わりました](https://rakudasha.com/2022/08/08/book-picnic-鳥羽さんお話会 無事に終わりました/) - 振り返りが遅くなりましたが、book picnic きてくださった方、出店してくださったみなさん、興味を持って - [障害を持つ方々と一緒に、汗かいて。「感謝することばかりです」](https://rakudasha.com/2021/10/14/tastyletter_vegelike/) - 2年前から、vege like(ベジライク)安田さんは新しい取り組みを始めた。それは「農福連携」。 人手不足に - [おいしい手紙 第4号 つれづれこぼれ話](https://rakudasha.com/2021/02/15/tastylettersvol4sidestory/) - おいしい手紙第4号、2021年2月21日(土)に第一弾の発送を終えました。紙面で紹介しきれなかったお話を、こち - [マノメ工房探訪記2020.10.26](https://rakudasha.com/2021/01/16/マノメ工房探訪記2020-10-26/) - 昨年10月、 笠間市で作陶されている陶芸家・馬目隆広さん(マノメ工房)の工房にお邪魔する機会に恵まれました。 - [【おいしい手紙+レシピ】新しょうがでジンジャークッキー](https://rakudasha.com/2020/10/18/【おいしい手紙レシピ】新しょうがでジンジャー/) - 新しょうがレシピ、続いてはジンジャークッキー。 その響きだけで、一気に気持ちは英文学の世界。 童話の中でしか知 - [【おいしい手紙+豆知識】新しょうがの保存方法](https://rakudasha.com/2020/10/17/【おいしい手紙+豆知識】新しょうがの保存方法/) - レシピカードにも記載していますが、新しょうがの保存方法について。 1kgお届けしますがすぐに使いきろうとしなく - [【おいしい手紙+レシピ】新しょうがのジンジャーシロップ](https://rakudasha.com/2020/10/17/【おいしい手紙+レシピ】新しょうがのジンジャ/) - Vol.3のおいしい手紙では、新しょうがを1kgお届けします。 ということで、使いきれるかな?と不安に思われて - [ep2 なぜラジオ?とおいしい手紙の話](https://rakudasha.com/2020/08/16/ep2/) - [ep3 山里暮らしから考える新型コロナウイルス(前編)](https://rakudasha.com/2020/09/09/ep3-山里暮らしから考える新型コロナウイルス(前/) - [5/7,8,9喫茶室営業についてのお知らせ](https://rakudasha.com/2020/05/07/5-789喫茶室営業についてのお知らせ/) - 本日5/7から三日間は、テイクアウトと外席利用のみとさせていただきます。 - [暮らしとともに、そこにある。両谷園の色川茶](https://rakudasha.com/2019/09/24/暮らしとともに、そこにある。両谷園の色川茶/) - らくだ舎喫茶室、そしてこのらくだ舎のネットショップでも販売している両谷園の色川茶についてのお話です。 周辺には ## 固定ページ - [Home](https://rakudasha.com/) - ゆっくりと、深く、遠くへ。 辺境から、出帆する。 私たちは、物事の価値を問い直す。 価値観の崩壊と再生を記録す - [ニュースレター](https://rakudasha.com/ニュースレター/) - 近況報告のような、ニュースレターを始めました 2024年からニュースレターを書き始めました。使っているのは、以 - [らくだ舎出帆室](https://rakudasha.com/publication/) - らくだ舎出帆室 辺境の地にいると、「世の中」との乖離を、実際の距離としても、価値観の距離としても感じることがあ - [二弐に2](https://rakudasha.com/nininini/) - らくだ舎出帆室が初めて世に送り出す本、『二弐に2(にににに)』。今この時代には、 200年という時間軸で物事を捉えることが必要なのではと考え、長期的な視座を持って活動する方々に寄稿を依頼、詩や短歌、写真、エッセイ、小説など多様な形で返答をいただきました。200年後の2222年に小石を放り投げるように、この本を上梓します。 - [色川ってどんなところ?](https://rakudasha.com/full-width/) - 美しく懐かしい風景と、あたたかな人のつながりが残る里 紀伊半島の南東部、和歌山県那智勝浦町の山里、色川。 世界 - [おいしい手紙](https://rakudasha.com/editing/tastyletter/) - おなかとこころをあたたかく満たす らくだ舎の「おいしい手紙」 「おいしい手紙」は、らくだ舎の千葉智史・貴子から - [お問い合わせ](https://rakudasha.com/contact-us/) - Contact Us らくだ舎へのお問い合わせ 遠方のため、なかなかこちらを訪れるのは難しい方も多いと思います - [ラジオの置きどころ](https://rakudasha.com/home/ラジオの置きどころ/) - [喫茶室](https://rakudasha.com/喫茶室/) - 毎週木・金・土の3日間、10:00-17:30まで営業しています。お昼休み等はありません、いつでもご来店くださ - [本の交換所](https://rakudasha.com/本の交換所/) - 新しい小さな試みを始めました。 本の交換所です。 (もう少し気の利いた名前をつけたいのですが、暫定) 7月16 - [取り扱い書籍](https://rakudasha.com/取り扱い書籍/) - 新刊・古書問わず取り扱いをしていますが現在は9割9分新刊本です。現在の冊数は開室当初は50冊ほどだったものが、 - [図書室](https://rakudasha.com/図書室/) - 本屋に併設して、図書室があります。 蔵書は現在500冊ほど。私たちが読んだ本のほかに、寄贈いただいた本や地域の - [編集室](https://rakudasha.com/editing/) - 私たちは、編集・ライティングをなりわいのひとつの柱としています。 その名も、らくだ舎編集室。 らくだ舎喫茶室は - [本屋としての考え方](https://rakudasha.com/本屋・図書室/) - [プライバシーポリシー](https://rakudasha.com/プライバシーポリシー/) - らくだ舎(以下,「当社」といいます)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます)に - [はじめまして](https://rakudasha.com/はじめまして/) - はじめまして!らくだ舎です 移住者が多く住む、和歌山県那智勝浦町色川地区。 山里に2つしか残っていない地域の商 - [利用規約](https://rakudasha.com/利用規約/) - この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,らくだ舎(以下,「当社」といいます。)がこのウェブサイト上で提 ## 商品 - [フルーティーな梅のおいしさを凝縮 梅エキス 300ml【耕人舎】](https://rakudasha.com/product/梅エキス300ml/) - 農薬や化学肥料をいっさい使わず、 大切に育てられた紀州産の梅を国産の粗糖に漬け込み、 じっくりと寝かせたシロップです。 お好みの量の水や湯を加えて梅ジュースとしてお召し上がりください。 本品は、手土産やプレゼントに最適な小さめ300mlサイズです。 - [フルーティーな梅のおいしさを凝縮 梅エキス 700ml【耕人舎】](https://rakudasha.com/product/梅エキス700ml/) - 農薬や化学肥料をいっさい使わず、 大切に育てられた紀州産の梅を国産の粗糖に漬け込み、 じっくりと寝かせたシロップです。 お好みの量の水や湯を加えて梅ジュースとしてお召し上がりください。 - [おいしい手紙vol2(手紙のみ)](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙創刊号(手紙のみ)/) - おいしい手紙vol2浦さんのブルーベリー号の手紙のみの販売ページです。 - [おいしい手紙 vol3 (手紙のみ)](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-vol3-手紙のみ/) - おいしい手紙vol3購入用の専用ページです。 新規お申し込みの方は、こちらからお願いいいたします。 - [ヨーグルトによく合う 梅ジャム 200g【耕人舎】](https://rakudasha.com/product/梅ジャム/) - 農薬や化学肥料をいっさい使わず、大切に育てられた梅と国産の粗糖を使ったジャムです。 原材料は、梅と粗糖のみで、余計な添加物は加えていません。 - [おいしい手紙 第5号「人から人へ、縁を紡いで辿り着いた。 山里、珈琲、颯の現在地」手紙のみ](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第5号「確信を持って土と生きる。/) - こちらは手紙のみの商品です。 (手紙と一緒に楽しめるお土産付き) - [手搾り果汁と砂糖だけ ゆずエキス 350g【耕人舎】](https://rakudasha.com/product/ゆずエキス/) - 農薬や化学肥料をいっさい使わず大切に育てられた柚子を手搾りし、 国産の粗糖を加えたシロップです。 5~10倍に薄めて、夏はアイスで 冬はホットでお楽しみください。 - [おいしい手紙 第5号「人から人へ、縁を紡いで辿り着いた。 山里、珈琲、颯の現在地」普通版](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第5号「人から人へ、縁を紡いで辿り/) - 5号のおいしいものは、庄司珈琲焙煎所の「珈琲豆」です。 ・ブラジル単一産地のブレンド 約105g(約7杯分) ・メキシコ・デカフェ 約30g(2杯分) 庄司珈琲焙煎所を営む庄司颯(しょうじはやて)さんは、なんと、私たちが住む小阪区に新しく移り住んできた若者です。 私たちの喫茶室に遊びにきてくれたり、琴倫(娘)と遊んでくれたりと、日常的に交流のある彼ですが、なぜ色川に流れ着いたのか?いままで、あまり深く問いかけるタイミングがありませんでした。 もはや自分を若者にはくくれなくなり、途端に若い方を眩しく感じたりするのですが、若者らしからぬ?バランス感覚にすぐれた彼と、ゆっくり話すことができたのは、私たちにとっても刺激となり、非常にいい時間となりました。これからの未来を色川で描こうとしている彼のコーヒーをぜひ飲んでみて欲しいです。 お届けする珈琲豆は、 まず、ブラジルの豆を焼き方を分けて作った単一品種のブレンド。 梅雨のどんよりとした空気が、ふっと軽くなるようなブレンドに仕立ててくれています。 もう一つは、メキシコのデカフェ(カフェインレスコーヒー)。 デカフェもめずらしいものではなくなってきましたが、まだまだ浸透はしていない気がします。 原因の一つは、妙に薄かったり、逆に変な味や香りが残ってしまったりとカフェインレスはあまり美味しくない、という印象が先行することにあるのかなと思ったり。 私たちも飲んでみて驚いたのですが、この豆は、普通のコーヒーと遜色なく楽しめます。つまり、カフェインを摂るタイミングを気にしなくていい!飲む時間帯や体調を気にする必要がないというのは、思っていた以上に珈琲を身近にします。これからも、おすすめしていきたいなあと思える豆です。 - [おいしい手紙 第5号「人から人へ、縁を紡いで辿り着いた。 山里、珈琲、颯の現在地」増量版](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第5号「人から人へ、縁を紡いで辿-2/) - 5号のおいしいものは、庄司珈琲焙煎所の「珈琲豆」です。 (こちらは珈琲豆が倍の増量版です) ・ブラジル単一産地のブレンド 約210g(約14杯分) ・メキシコ・デカフェ 約60g(4杯分) 庄司珈琲焙煎所を営む庄司颯(しょうじはやて)さんは、なんと、私たちが住む小阪区に新しく移り住んできた若者です。 私たちの喫茶室に遊びにきてくれたり、琴倫(娘)と遊んでくれたりと、日常的に交流のある彼ですが、なぜ色川に流れ着いたのか?いままで、あまり深く問いかけるタイミングがありませんでした。 もはや自分を若者にはくくれなくなり、途端に若い方を眩しく感じたりするのですが、若者らしからぬ?バランス感覚にすぐれた彼と、ゆっくり話すことができたのは、私たちにとっても刺激となり、非常にいい時間となりました。これからの未来を色川で描こうとしている彼のコーヒーをぜひ飲んでみて欲しいです。 お届けする珈琲豆は、 まず、ブラジルの豆を焼き方を分けて作った単一品種のブレンド。 梅雨のどんよりとした空気が、ふっと軽くなるようなブレンドに仕立ててくれています。 もう一つは、メキシコのデカフェ(カフェインレスコーヒー)。 デカフェもめずらしいものではなくなってきましたが、まだまだ浸透はしていない気がします。 原因の一つは、妙に薄かったり、逆に変な味や香りが残ってしまったりとカフェインレスはあまり美味しくない、という印象が先行することにあるのかなと思ったり。 私たちも飲んでみて驚いたのですが、この豆は、普通のコーヒーと遜色なく楽しめます。つまり、カフェインを摂るタイミングを気にしなくていい!飲む時間帯や体調を気にする必要がないというのは、思っていた以上に珈琲を身近にします。これからも、おすすめしていきたいなあと思える豆です。 - [おいしい手紙 第4号「確信を持って土と生きる。荒木家お手製三色餅と古代米」手紙のみ](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第4号「確信を持って土と生きる-2/) - こちらは手紙のみの商品です。 (手紙と一緒に楽しめるお土産付き) 荒木さん一家は、哲さん、寛子さん、お子さん二人の4人家族。色川で自給的な生活を営んでいます。 自給的な生活、とひと口に言っても、ストイックに理想を追求している方もいれば、ある分野では割り切った生活をされている方もいたり、皆さん考え方や生活のあり様はさまざまです。 荒木家はというと、じつは、これまでじっくりとお話しする機会に恵まれず、哲さんはいつもニコニコとしている柔和な方、寛子さんは感覚に正直な人だなあ。二人の子どもたちは、なんだかいつも楽しそう。総じて、「自分たちの感覚に正直に、自然体で暮らしを楽しんでいる家族だなあ」という印象を持っていました。 ただし、その楽しさは、表層的にそう見えるというよりは、生活の厳しい部分もひっくるめてきちんと自分たちで引き受けているというか、実感とともに生活を楽しめているというか。 お話しを聞くまでは、「これまでの人生も、さぞ自分の感覚に真っ直ぐで、順当に色川にたどり着いたのだろう」と思っていたのですが、じつは、色川にたどり着くまで、つねに違和感を感じながら生活してきたことを話してくれました。 「色川に来て、これだと思った」 荒木家がたどり着いた生活とはどんなもの? 自分の感覚に正直に生きるとは? 今生き方に悩んでいるすべての人に知ってもらいたいくらい、心の栄養になる内容となりました。 美味しいものとしてお届けする餅・古代米は、ともに化学合成農薬、化学肥料を使わずに育てられたお米のみで作られたもの。餅は、玄米、黒米、豆をそれぞれ練り込んだ3種をセットに。古代米は、赤米・緑米・黒米が入っています。栽培期間中だけでなく、加工する一手間一手間がとても丁寧で、おいしいだけでなく、食べると力をもらえます。 それぞれの家族構成に合わせて楽しんでもらえたらという思いで、 1〜2人のご家族に最適な普通版と 人数が多いご家族でも楽しめる増量版 の2種類を用意しました。 どうか味わっていただけたら嬉しいです。 - [おいしい手紙 第4号「確信を持って土と生きる。荒木家お手製三色餅と古代米」普通版](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第4号「確信を持って土と生きる。/) - 4号のおいしいものは、荒木家の三色餅(玄米、黒米、豆入りの3種類)と古代米のセットです。 荒木さん一家は、哲さん、寛子さん、お子さん二人の4人家族。色川で自給的な生活を営んでいます。 自給的な生活、とひと口に言っても、ストイックに理想を追求している方もいれば、ある分野では割り切った生活をされている方もいたり、皆さん考え方や生活のあり様はさまざまです。 荒木家はというと、じつは、これまでじっくりとお話しする機会に恵まれず、哲さんはいつもニコニコとしている柔和な方、寛子さんは感覚に正直な人だなあ。二人の子どもたちは、なんだかいつも楽しそう。総じて、「自分たちの感覚に正直に、自然体で暮らしを楽しんでいる家族だなあ」という印象を持っていました。 ただし、その楽しさは、表層的にそう見えるというよりは、生活の厳しい部分もひっくるめてきちんと自分たちで引き受けているというか、実感とともに生活を楽しめているというか。 お話しを聞くまでは、「これまでの人生も、さぞ自分の感覚に真っ直ぐで、順当に色川にたどり着いたのだろう」と思っていたのですが、じつは、色川にたどり着くまで、つねに違和感を感じながら生活してきたことを話してくれました。 「色川に来て、これだと思った」 荒木家がたどり着いた生活とはどんなもの? 自分の感覚に正直に生きるとは? 今生き方に悩んでいるすべての人に知ってもらいたいくらい、心の栄養になる内容となりました。 美味しいものとしてお届けする餅・古代米は、ともに化学合成農薬、化学肥料を使わずに育てられたお米のみで作られたもの。餅は、玄米、黒米、豆をそれぞれ練り込んだ3種をセットに。古代米は、赤米・緑米・黒米が入っています。栽培期間中だけでなく、加工する一手間一手間がとても丁寧で、おいしいだけでなく、食べると力をもらえます。 それぞれの家族構成に合わせて楽しんでもらえたらという思いで、 1〜2人のご家族に最適な普通版と 人数が多いご家族でも楽しめる増量版 の2種類を用意しました。 どうか味わっていただけたら嬉しいです。 - [おいしい手紙 第4号「確信を持って土と生きる。荒木家お手製三色餅と古代米」増量版](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-第4号「確信を持って土と生きる-3/) - 4号のおいしいものは、荒木家の三色餅(玄米、黒米、豆入りの3種類)と古代米のセットです。 (こちらは餅が2セットついた増量版です) 荒木さん一家は、哲さん、寛子さん、お子さん二人の4人家族。色川で自給的な生活を営んでいます。 自給的な生活、とひと口に言っても、ストイックに理想を追求している方もいれば、ある分野では割り切った生活をされている方もいたり、皆さん考え方や生活のあり様はさまざまです。 荒木家はというと、じつは、これまでじっくりとお話しする機会に恵まれず、哲さんはいつもニコニコとしている柔和な方、寛子さんは感覚に正直な人だなあ。二人の子どもたちは、なんだかいつも楽しそう。総じて、「自分たちの感覚に正直に、自然体で暮らしを楽しんでいる家族だなあ」という印象を持っていました。 ただし、その楽しさは、表層的にそう見えるというよりは、生活の厳しい部分もひっくるめてきちんと自分たちで引き受けているというか、実感とともに生活を楽しめているというか。 お話しを聞くまでは、「これまでの人生も、さぞ自分の感覚に真っ直ぐで、順当に色川にたどり着いたのだろう」と思っていたのですが、じつは、色川にたどり着くまで、つねに違和感を感じながら生活してきたことを話してくれました。 「色川に来て、これだと思った」 荒木家がたどり着いた生活とはどんなもの? 自分の感覚に正直に生きるとは? 今生き方に悩んでいるすべての人に知ってもらいたいくらい、心の栄養になる内容となりました。 美味しいものとしてお届けする餅・古代米は、ともに化学合成農薬、化学肥料を使わずに育てられたお米のみで作られたもの。餅は、玄米、黒米、豆をそれぞれ練り込んだ3種をセットに。古代米は、赤米・緑米・黒米が入っています。栽培期間中だけでなく、加工する一手間一手間がとても丁寧で、おいしいだけでなく、食べると力をもらえます。 それぞれの家族構成に合わせて楽しんでもらえたらという思いで、 1〜2人のご家族に最適な普通版と 人数が多いご家族でも楽しめる増量版 の2種類を用意しました。 どうか味わっていただけたら嬉しいです。 - [おいしい手紙 vol3](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-vol3/) - おいしい手紙vol3購入用の専用ページです。 新規お申し込みの方は、こちらからお願いいいたします。 - [おいしい手紙](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙/) - おいしい手紙購入用のページです。 - [おいしい手紙 vol2](https://rakudasha.com/product/おいしい手紙-vol2/) - おいしい手紙vol2購入用の専用ページです。 新規お申し込みの方は、こちらからお願いいいたします。 ## カテゴリー - [未分類](https://rakudasha.com/category/未分類/) - [news](https://rakudasha.com/category/news/) - [もの語り](https://rakudasha.com/category/story/) - [note](https://rakudasha.com/category/note/) - [recipe](https://rakudasha.com/category/recipe/) - [二弐に2/イベント情報](https://rakudasha.com/category/2222event/) - [二弐に2/読者の声](https://rakudasha.com/category/2222voice/) ## タグ - [色川産品](https://rakudasha.com/tag/色川産品/) - [両谷園](https://rakudasha.com/tag/両谷園/) - [レシピ](https://rakudasha.com/tag/レシピ/) - [おいしい手紙](https://rakudasha.com/tag/おいしい手紙/) - [荒木家](https://rakudasha.com/tag/荒木家/) - [らくだ舎](https://rakudasha.com/tag/らくだ舎/) - [トンガ坂文庫](https://rakudasha.com/tag/トンガ坂文庫/) - [二弐に2](https://rakudasha.com/tag/二弐に2/) ## 商品カテゴリー - [未分類](https://rakudasha.com/product-category/未分類/) - [耕人舎](https://rakudasha.com/product-category/耕人舎/) - [おいしい手紙](https://rakudasha.com/product-category/おいしい手紙/) ## 商品タグ - [耕人舎](https://rakudasha.com/product-tag/耕人舎/) - [梅エキス](https://rakudasha.com/product-tag/梅エキス/) - [ジャム](https://rakudasha.com/product-tag/ジャム/)